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美味しい!と感じるときは、その栄養素が不足している?

こんにちは!
ECC健康研究会の佐々木です。

昔、母親に、
「美味しいと感じるのは、
その食べ物に入っている栄養が
体の中で不足していて、
欲しているから」
と言われたことがあります。


今朝、ほうれん草をゆでたものを口にしたときに、
柔らかな舌触りと、ほうれん草の香りが、
あまりに美味しくて、
昔聞いた、そんな母の言葉を思い出し、
もしかしたら野菜不足だったかなと、
最近の食生活をふと思い返してしまいました。

体に不足しているものを食べると美味しく感じる説について、
本当のところはどうなのか知りたいのですが、
この根拠となる研究はないようで、
実際はわかりません。

でも、喉が渇いているときに、水を口に含むと、
体が喜ぶ、あの感じを思い起こすと、
まんざら間違いでもないような気がします。

もちろん、冬の季節のほうれん草は、
旬を迎えており、
味が良いことは言うまでもありませんし、
子どものころ、寒い冬の日に、
家に帰ると「ほうれん草のグラタン」を
母が作っていて、
それがとても美味しかったという記憶と、
結びついたのかもしれません。


70歳を超える母には、
コロナ禍になってからは
直接会うことができず、
スマホのビデオ通話で
孫の顔を見せるついでに、
ちょっと言葉を交わす程度ですが、
早くこの混乱が収まって、
孫を抱っこして喜ぶ母の姿をみたいと願うばかりです。

それまでは母親や父親にはたまに会えれば十分と思っていましたが、
こんな風に直接あって喜ぶ顔が見たいと思うのは、
きっと心がもっと家族に会いたいと、
不足を訴えているからなのかもしれませんね。

みなさまもお体に気をつけて。
早くこの混乱が収まることを願って。

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